消費者金融の限度額と闇金


消費者金融会社のノルマはとても厳しいようです。

毎日営業本部から、進捗状況の確認の電話が何回もかかってきます。

数字が足りなければ、ある筋の人かと思うようなひどい罵声をあびます。

来店してくる顧客は必要性があって来るわけで、それはノルマには反映されません。

主に営業は電話でします。

既存の顧客データーから手当たり次第に電話し、仕事中であろうとおかまいなしです。

あと○○万円借りれます、年末年始は何かと物入りですから、などと必死です。




消費者金融の限度額は人により異なりますが、ぎりぎりまで借りさせようとします。

借金の押し売りにもかかわらず、返済が滞るとその取立てはすさまじいものがあります。

テレビでよく見るシーンそのものです。

借り手にも問題があると思いますが、ひどい話です。

どうしてもお金の工面がつかない時は、闇金で高金利の借金をさせ、それを自社の返済にあてるのです。

その借金は消費者金融の限には入らないので、違法性はありません。




借金の理由はそれぞれで、ギャンブルや遊びのため、会社の運転資金や生活費のためのものもあります。

後者のような人のためには、国レベルで救済できるような仕組みがあるべきだと思います。

借金で消費者金融の限度を超えた場合には、低金利で国が貸し出すとか、なにかできるはずです。

借金で苦しんだあげく、無くなる命も少なくありません。

そのような人が一人でも減るような社会になってもらいたいものです。

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